収入証明書が不要な場合もあるキャッシングとその金利

キャッシングには収入証明書が不要なタイプもあり、金利は18%以下に抑えられています。
稀に20%を上限とするローンもありますが、9割以上は18%以下で貸してくれます。
収入証明書が不要になる場合は、借り入れが少ない場合です。
10万円くらいだとほとんどのキャッシングが不要であり、大抵は50万円や100万円などの大台を超えると必要となります。
銀行のほうが上限は大きく設定していることが多く、200万円までは必要なしというローンもあります。

収入証明書なしの場合だと、審査がより早くなるのがメリットです。
借入額が大きくなるほど、金融機関は厳格に審査をするものです。
必要書類が増えるほど審査に時間がかかるので、すぐに借りたい方は少額に抑えておくといいでしょう。

カードローン比較したい方は、最初から低金利の金融機関を利用するべきです。
銀行はノンバンクより低金利で、14%というローンも見られます。
初めて借りる場合に14%が適用されるのは、消費者金融ではほとんどないことです。
収入証明書の有無は金利には影響しませんが、必要となる場合は借入額が高額になることが多いため、高額融資による低金利が適用されることはあります。
ローン全般は融資が高額になるほど、金利が下がる仕組みになっています。
10万円よりも100万円のほうが金利が低くなるのは当然なのです。
100万円以上になると、必ず15%以下の金利で借りることができます。
99万円の場合だと、上限金利は18%まで法的に認められています。